• 28 HYSTERIA / Def Leppard
    29 
    PERMANENT VACATION / Aerosmith
    30 SYMPHONY OR DAMN / Terence Trent D'Arby
    31 
    DECADE / Duran Duran

    "Rocket"のクリップにジギーの映像が出ていたのが、私がデフ・レパードに興味を持ったきっかけです。ボーカルのジョー・エリオットはボウイとミック・ロンソンの大ファンらしいです。
    その昔……、ハード・ロック大好き少年から「良いバラードを作れないハード・ロック・バンドは認めない」という言葉を聞いた事があります。当時全くハード・ロックに興味のなかった私は「轟音が好きだからHRバンドが好きなんじゃないの?」なんて思ったのですが、デフ・レパードなどはまさにバラードも素晴らしすぎるHRバンドという事になるでしょう。今でこそHRは大好きな私ですが、美しいバラードも作れるバンドがお気に入りです。 『HYSTERIA』はバラードもハード・ロックもどちらも楽しめる名作です。

    SYMPHONY OR DAMN を初めて聴いた時は震撼しました。本当に色々なタイプの曲が入っているんですが、「アクセントとして入れてみました」という感じは全くなく、どの曲も同じ位クォリティが高いという印象を受けたんです。同じ人が書いたなんて信じられない程です。凄い人だと思いました。

    私が本格的に洋楽を聴き初めた頃、世間を席巻していたのはデュラン・デュランでした。なのでいまだに私の頭の中には「洋楽といえばデュラン・デュラン」というイメージが根強く残ってたりします。私は特別デュラン・デュランのファンという訳ではありませんでしたが、ルックスのみならず音も本当にカッコ良かったと思います。

    お気に入りの"A View To A Kill"は、オリジナル・スタジオ・アルバムには入ってません。

     

  • 32 USE YOUR ILLUSION I / Guns N' Roses
    33 LIKE A VIRGIN / Madonna
    34 ALL THE BEST / Paul McCartney
    35 THE SIMON AND GARFUNKEL COLLECTION / SIMON & GARFUNKEL
    36 乙姫鏡 / Marchosias Vamp

    37 夢がたり / 久保田早紀
    38 GUITARHYTHM / TOMOYASU HOTEI
    39 TWENTY-TWO HITS OF THE CARPENTERS

    マルコシアス・バンプの『乙姫鏡』はメジャー・デビュー前の作品。いわゆるインディーズというのに初めて手を出しました。

    でも私が一番好きな日本人アーティストといえば、布袋寅泰さんかもしれません。初めて『GUITARHYTHM』を聴いた時は感動しました。全曲英詞という事で、「これなら海外でもウケるのでは」なんて思ったものです。歌は決して上手くはないと思うんですが、滅茶苦茶カッコいいと思いました。その後オリンピックの閉会式を初めとする数々の大舞台を経験した彼、今や「世界のHOTEI」と言っても良いでしょう。

  • 40 TRAINSPOTTING / MUSIC FROM THE MOTION PICTURE
    41 THE BIG BLUE
       / Original Motion Picture Soundtrack by ERIC SERRA
    42 HARD TO HOLD / Rick Springfield
    43 GREATEST HITS / Queen
    44 GIFT OF LOVE / Sissel Kyrkjebφ
    45 HEAVEN AND HULL / Mick Ronson

    46 STAND BY ME / Original Soundtrack
    47 HEART / Heart

    『トレインスポッティング』は、私が生まれて初めて一人で映画館に見に行った映画。これが見たいという人は私の周囲にはいませんでした。

    シセル・シルシェブーはリレハンメル五輪でテーマ曲を歌っていたので記憶されてる方も多いと思いますが、澄んだ美しい声の持ち主です。ノルウェー人のシセルですが、このアルバムでは英米の有名な曲を英語で歌っています。ノルウェー語のアルバムはちょっととっつきにくいかも知れないので、まずはこちらをお勧めします。

    HEAVEN AND HULL に収録されているボウイの"LIKE A ROLLING STONE"はファン必聴! 若々しくカッコ良いヴォーカルが楽しめます。他のゲスト陣も多彩です。フレディ・マーキュリー追悼コンサートでのテイクなども収められています。

     

    STAND BY MEは映画も大好きだったんですが、音楽も素晴らしかったと思います。

  • 48 NINA HAGEN / Nina Hagen
    49 THE WILD ONE SUZI QUATRO THE GREATEST HITS
    50 DUFFY / Duffy

    51 THRILLER / Michael Jackson
    52 SEIKO / Seiko
    53 REBECCAⅣ - Maybe Tomorrow
    54 GREATEST HITS/ Billy Joel
    55 PINKERTON / Weezer

    「洋楽をちゃんと聴いてみようかな」と思ったきっかけになったのは『スリラー』かも知れません。
    学校で友達が『スリラー』の話をしているのを聞いて興味を持って聴いてみたのですが、タイトル曲のSEなどを聴いて「洋楽ってこんな音を使うんだ」と驚きました。何だかよくわからなかったなりにも「スゴイ!」と思いました。
    "BEAT IT"のエディ・ヴァン・ヘイレンのギター(そんな事を知ったのはもっと後ですが)もカッコいいですね!!

    SEIKOは松田聖子さんのアメリカ進出第一弾アルバム。ティファニーやデビー・ギブソンなどの洋楽を聴くのと同じ感覚で愛聴してました。

    レベッカの"LONDON BOY"は旅情をかき立てる、とにかくいい曲で、滅茶苦茶好きです。

    『ピンカートン』は、胸をかきむしられるというか……心乱されるアルバムでした。純粋だけれども歪んでいて、正直でありながら不実という、何とも言えない世界が展開されています。共感したくないのだけれど、どこか共感してしまうという、奇妙な感覚に襲われました。

  • 56 MIDNIGHT TO MIDNIGHT / The Psychedelic Furs
    57 シンシアリー・フォー・ユー / 須川展也
    58 KICK / INXS
    59 SONGS FROM THE VATICAN GIFT SHOP / Stone Temple Pilots
    60 TIME TO SAY GOODBYE / Sarah Brightman
    61 FIRST BAND ON THE MOON / The Cardigans
    62 TAILS / Lisa Loeb & Nine Stories
    63 YOU BROKE MY HEART IN 17 Places / Tracey Ullman

    須川さんのサックスを聴くと、幸せな気分になれます。

  • 64 BEAT EMOTION / BOφWY

    65 TRAGIC KINGDOM / No Doubt

    66 SPICEWORLD / Spice Girls
    67 Music From The Motion Picture EVITA
    68 VANESSA PARADIS / Vanessa Paradis
    69 BREATHLESS / Kenny G
    70 ベスト・オブ・坂本龍一 サウンドトラックス

    71 THE POWER STATION / The Power Station

    氷室京介さんと布袋寅泰さんのいたバンド・BOφWYはやはり凄いバンドだったと思います。今活躍している日本のヴィジュアル系バンドってほとんど彼らの影響受けてるんじゃないでしょうか。この絶大な影響力、「イギリスだったらDAVID BOWIE、日本ならBOφWY」というところでしょうか。

     

    The Power Stationは
    トニー・トンプソン、ロバート・パーマー、ジョン・テイラー、アンディ・テイラーによるスーパー・プロジェクト。カッコ良かったです!

  • 72 MOULIN ROUGE
    73 MECHANICAL ANIMALS / Marilyn Manson
    74 BRILLIANT DREAMS / Eighth Wonder
    75 EVERYTHING / The Bangles

    76 4,5 and 6 /Jackie McLean
    77 ST. ELMO'S FIRE / Original Soundtrack

    78 The Rose~I Love Cinemas~/ 手嶌葵

    79 BEST / 中島美嘉

    MECHANICAL ANIMALS は音がとにかく好み。ルックスや歌詞はあまり好きではないので、万が一彼が日本人で日本語で歌っていたとしたら、好きにはなれなかったかも知れません。が、英語である為、歌詞の内容がダイレクトには頭に入ってこない事が幸い(災い?)して、すっかり気に入ってしまいました。

  •  

    80 WHEN YOU'RE A BOY / Susanna Hoffs

    81 TRUE STORIES / Talking Heads
    82 ROMANCE 1600 / Sheila E.
    83 BETTER THAN HEAVEN / Stacey Q
    84 幕の内 / サディスティック・ミカ・バンド
    85 KOMEGUNY / 米米CLUB

    86 SHE'S THE BOSS / Mick Jagger
    87 PICTURES FOR PLEASURE / Charlie Sexton

    ボウイも絶賛したというサディスティック・ミカ・バンド。私は彼らがイギリスで人気を博していた頃の事は全然知らないのですが、当時の曲を今聴いても全く古くは感じられませんね。カッコいいと思います。

  • 88 BIG BAM BOOM / Hall & Oates
    89 ARE YOU GONNA GO MY WAY / Lenny Kravitz
    90 ハチミツ / スピッツ

    91 INTO THE GAP / The Thompson Twins

    92 1986 / 山下久美子
    93 IVORY / 今井美樹
    94 HUMAN'S LIB / Howard Jones
    95 BLUE / Double

    布袋寅泰さんと私はとても趣味が似ているようで、布袋さんが関わった作品は大体気に入ってしまいます。現妻さんも前妻さんも魅力的なヴォーカリストですね。

  • 96 REBEL YELL / Billy Idol
    97 MADE IN THE USA / Beach Boys
    98 ANDROMEDA HEIGHTS / Prefab Sprout
    99 CONTROL / Janet Jackson

    100 BOWIE VARIATIONS / Mike Garson

    次点は写真のみ(^_^;)。

    ANDROMEDA HEIGHTSはジャケットも大好きです!